一般社団法人寒地港湾技術研究センター COLD REGION PORT AND HARBOR ENGINEERING RESEARCH CENTER

「ザ・シンポジウムみなと in 小樽」開催のご案内

開催目的

「ザ・シンポジウムみなと」は、地域の発展の核となる港湾について、様々な立場から見た北海道港湾の将来の方向に関する意見を紹介していただき、道民の方々に港湾の重要性や必要性を理解していただくとともに、広く港湾をPRすることを目的としてこれまで道内主要港湾所在地において開催してきました。

小樽港はこれまで、商工業、金融、海陸輸送の発展と共に北海道の物流拠点としての役割を担ってきましたが、その役割は時代の流れと共に変化し、現在はフェリー航路・コンテナ航路・Ro-Ro船を含むロシア貿易・穀物基地などの物流機能、クルーズ船・マリーナ・観光船などの観光機能を有するほか、官庁船、漁船、避難船、休憩船などが往来するまさに「船客万来」な港として機能しております。

令和元年度は、今年、開基150年・開港120年を迎える小樽港において、『開基150周年・開港120周年~船客万来・小樽港が目指す機能的な港湾~』をテーマに「機能的な港湾」としての小樽港が担う役割や将来像について考えてまいります。

1.テーマ 開基150周年・開港120周年~船客万来・小樽港が目指す機能的な港湾~
2.開催日時 令和元年11月27日(水) 14:00~17:00
3.開催場所
  1. 小樽市 小樽市民センター マリンホール  参加料:無料 ※当日参加も可能です
  2. 小樽市色内2丁目13番5号  TEL 0134-25-9900
  3. ※駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。
4.参加定員 410名
5.プログラム
  • (1)基調講演
  • 講演者◆小樽市総合博物館 館長       石 川 直 章 氏
  • 演 題 『 「近代化」を運んだ港 』
  • (2)パネルディスカッション
  • テーマ 『 未来の小樽港~多様な機能に効率的に対応する港湾を目指して! 』
  • コーディネーター◆小樽商科大学 教授         李   濟 民(リ ジェミン) 氏
  • パネリスト◆小 樽 市 長           迫   俊 哉 氏
  • ◆北海商科大学教授          田 村   亨 氏
  • ◆北海道港運協会小樽支部支部長    大 田 秀 樹 氏
  • ◆商船三井客船株式会社
  •  営業グループ課長代理        冨 田 瑞 穂 氏
  • ◆小樽商工会議所女性会副会長     小笠原 眞結美 氏
6.主催
  • 『ザ・シンポジウムみなと』実行委員会
  • ・北海道経済連合会
  • ・(一社)北海道商工会議所連合会
  • ・北海道港湾協会
  • ・(一社)寒地港湾技術研究センター
  • ・(一財)港湾空港総合技術センター
  • ・北海道
  • ・国土交通省北海道開発局
7.共催
  • ・小樽市

参加申込み

シンポジウムに参加希望の方は、11月20日(水)までに、お申込みフォームからお申込みいただくか、
申込用紙に記入のうえ、FAXでお申込みください。

お問い合わせ

「ザ・シンポジウムみなと」実行委員会事務局

(一社)寒地港湾技術研究センター(担当:総務部)
FAX 011-747-0146 TEL 011-747-1688(問合せ受付時間 9:00~17:30)

その他

本シンポジウムは、土木学会継続教育(CPD)プログラムに認定されています。【2.7単位】

告知ポスターのPDFが閲覧できます。 令和元年度「ザ・シンポジウムみなと in 小樽」ポスター【2.68MB】